大学院在学中に海外のクラスをとることになりました。プラハとパリ。このクラスでは、一学期間をプラハとパリに分けて移動しながらデザインのクラスで、まあ、架空のデザインプロジェクトを与えられて、それを基にデザインのアイデアを考える様なクラスでした。あとは、ロンドンのクラスもとりました。
あまり好きでは無い大学院の生活も、いろいろなクラスを交えて、あっという間に3年半は過ぎていきました。
最後の年になって、重大な問題が出てきます。それは、
就職です。
ほかのクラスメイトの人とかは、インターンシップで夏に働き出していたりしていたようですが、私は留学生だったし、ビザの関係で働けなかったり(私が留学していた時は確か学生ビザでは働けるのにはいろいろ規制があったと覚えています)かなり焦りました。いろいろなところを調べてみたり。知り合いの同級生に状況を聞いてみたり。不安がかなりありました。
特に、日本に帰る予定なかったし、日本での就職は考えてもみなかったので、アメリカでの就職は私にとっては絶対でした。
google.com,
pub-7690173100531340, DIRECT, f08c47fec0942fa0