建築士になった理由。
実は、もともと建築士になるためにアメリカに留学したのではないのです。
日本の高校生をしていた時には高校二年生ぐらいから留学したいと思っていたし、日本の大学は考えてもいませんでした。
その時は、心理学に興味があって、専攻も心理学って初めから決めていました。で、心理学の学士号も持っています。
心理学をとりつつも、趣味のアートも専攻できるぐらい単位を取っていて、大学の2,3年生ぐらいの時だったかな?イタリアのフィレンツェのアートの学校に一学期だけ留学したのが、建築の道のきっかけでした。
イタリアのヨーロッパの街に魅了されて、たくさんの絵を描きました。その後、心理学を専攻しつつも、建築の授業もとってみたり、アートの授業もたくさんとりました。で、心理学で卒業したころには、建築の授業で作った作品集などもあって、アートの作品とともにそれを提出して、建築学部の大学院に進むことになります。
心理学で、大学院にいかなった理由は、PhDを取りたくなかったから。心理学って、学士号をとって、医学部に進む人や、PhDなどをとってセラピストになる人や研究に残る人に分かれるのだけれど、どちらも長い道で、もう学生歴が長すぎて。
それも建築に進むきっかけになりました。
丁度もう学生生活から抜け出したいなって思っている頃でした
いつまでも学生でいたくない
早く社会に出て仕事がしたいと思い始めていました
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